「みんな幸せになっていい!」


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加納亜季の 「みんな幸せになっていい!【10万人と未来を拓く全国1000日講演会】」

年間200講演5カ年計画でやり遂げます。講演をご希望の方はお気軽にご相談ください。加納亜季が全国の市区町村に「笑顔」「元気」「やる気」を届けに伺います。

これは加納の心からの願いです。
「そんなこと当たり前じゃないか!」
と思われるかもしれません。
でも、周りを見渡してみてください。
あなたの周りに幸せそうな表情をしている人が、
どれほどいるでしょうか。

こんにちは。加納亜季です。
わたしは長年に亘って、
数多くの方々と本気のコミュニケーションを行ない、
またコミュニケーションを指導してきました。
全国から、遠くは上海やアメリカから、
加納に会いに来てくれる生徒さんが600人います。
多くの企業にもお声掛けいただき、
何千人という従業員の方たちとも直接お話しさせていただきました。
4万人のこどもイベントを主催したときには、
たくさんのお母さんたちと直接触れ合ってきました。

こうしたこれまでの活動の中でわかったことは、
驚くほど多くの方が自分自身に対して
「幸せになることを許可していない」ということです。
幸せになることに恐怖を感じていたり、
幸せになることに罪悪感を持っていたり、
または、幸せになることを諦めてしまっていたり。
人によって理由は様々。
でも、どんな理由も「幸せ」とはほど遠い
正反対のイメージが原因で、
「幸せになる許可」
を自分自身に与えていない方がほとんどなのです。

こうした方たちを「幸せを手にする方法」については、
本屋さんに行けばたくさんのテクニックが並んでいます。
カウンセリング、コーチング、スピリチュアル、
最近では脳科学でもこの分野をわかりやすく説明しています。
わたしも、コミュニケーションの専門家として
「幸せ」「ワクワク」「楽しむ」といったことをテーマに、
いま原稿を書いている真っ最中です。

そして、本を書くという機会をいただいたことで、
わたしは大切なことに気付かせてもらうことができました。

「幸せ」「ワクワク」「楽しい」って、
8万字もの文字数で、200ページにも亘って
説明しなければならないほど難しいものではない、ということです。

取扱説明書が必要なほど、
わたしたちは複雑な機械を扱っているのではありません。
「幸せ」「ワクワク」「楽しい」って、
もっとシンプルで単純なものです。

本には本の役割があります。
それは、方法論の選択肢を与えるまで。
実際に人の腑に落ちるのは、体験を通してだけです。

直接会って、言葉だけではなく、表情や場の雰囲気、そして、
「楽しい」と感じたその瞬間の感触や、
「幸せ」「ワクワク」「楽しい」というとってもシンプルな、
誰もが持って生まれてきた喜びを分かち合えたときです。

その感覚を知って欲しい。取り戻して欲しい。
簡単なんだよ、誰にだってなれるんだよ、
あなたも、あなたも、みんなが幸せになっていいんだよ、

そんなことを伝えていきたい、届けたい、そして、
みんなで、笑顔が溢れる社会を創っていきたい、
そんな想いを、執筆を通して気付かせていただいたのです。

加納は10万人の皆さんに直接会いに行きます。
そして、10万人の皆さんに
「みんな幸せになっていい!」と心から感じてもらい、
一人ひとりが家庭や会社に持ち帰って、
たくさんの人に伝えて欲しいと思っています。

素直な感情を受け入れることを承認してあげれば、
人は誰でも幸せになれるのです。
あなたが、あなた自身に許可を与えてあげるだけでいいのです。
あなたが、あなたの大切な人たちに
許可を与えてあげる、ただそれだけでいいのです。

24歳の時、私は生まれ育った東京を離れ、
主人以外には知り合いが誰もいない広島に移り住みました。
知り合いはいない、友人とも会えない、言葉も通じない、
「どうしてこんな町に来ちゃったんだろう」
そんな悲観的な日々を送っていました。
しばらくして、メニエール病という原因不明の精神疾患の病にかかり、
目眩や嘔吐に悩まされるようになりました。
家事も満足にこなすことのできない自分に強い憤りを感じていました。

やがて子供が生まれ、帰りの遅い主人を、乳飲み子の長男と二人、
広いマンションの一室で待っているだけの生活を送りました。
病は相変わらずで、家事だけではなく、育児さえも満足にできない自分に、
いつしか、幸せになる権利を放棄してしまっている自分が、そこにはいました。
その頃のわたしには、夢や希望は何もありませんでした。

ある本のフレーズをきっかけに、
わたしは少しの希望の光を見ることができるようになります。

「いつか東京に帰ろうね」

乳飲み子の長男を抱え、彼を通して自分自身にそう励ますことが、
わたしの唯一の希望だったのです。

その希望の光は、
わたしが抱えていた原因不明の病を治す力を持っていました。
そして、「自由になりたい」わたしはそんな想いで、
30歳のとき自宅の一室で事業を始めました。

当時、女性起業家はまだ珍しく、
多くのメディアに取り上げてもらうことができました。
瞬く間に、広島で有名な女性起業家として世間に知られることになりました。
しかし、社会的にも経済的にも成功したはずなのに、
わたしが求めていた本当の自由はどこにも見あたりませんでした。

「これから講演して回る!」ある日、スタッフにそう宣言しました。
計画も何もなく、ただ「そうしたい」と思った心の声を
言葉にして近くにいたスタッフに伝えただけです。
でも、その一言が発端となって、
本当に講演家としての人生がスタートしたのです。

地域復興のコンサルタントとして招かれ、
数多くの講演をやらせていただくことになりました。
すごく楽しかった。
みんな、わたしがこの場にいることを承認してくれました。
わたしも、みんながそこにいることを精一杯承認しました。
元気がなかった町や商店街に活気が戻り、
みんなが元気を取り戻しました。
わたしも彼らと一緒にどんどん元気になっていきました。

夢や希望を与える立場だったはずが、
彼らからたくさんの夢や希望をいただきました。
ビジネスとしては、あまりお金にはなりませんでしたが、
彼らと一緒に夢や希望に向かっていることは、
わたしにとって何よりワクワクして、楽しい時間でした。
そして、ずっと求めてきた自由がそこにありました。
「幸せ」を感じ、受け取れる心の自由です。

「幸せ」を感じ、受け取れる心の自由があれば、
人は今すぐにでも幸せになることができます。

そうは言っても、
心にゆとりのない状態でどうやって「幸せ」を感じればいいんだ、
なんて声が聞こえてきます。
この壁にジレンマを感じている方もたくさんいらっしゃいます。
わたしが長年に亘って伝え続けてきたことは、
そのジレンマの壁を一瞬にして越えてしまう魔法の方法です。
それがコミュニケーションなのです。

コミュニケーションは、言葉を交わす必要はありません。
言葉の通じない外国の方とだって、
コミュニケーションは取ることはできます。
言葉は通じなくても友達にだってなることもできます。

赤ちゃんと取るコミュニケーションを考えてみてください。
お母さんたちは赤ちゃんと言葉でコミュニケーションを
取っているわけではありませんよね。
木や風や空とだってコミュニケーションを取ることはできます。
見て、聴いて、香って、触れて、味わって、
五感覚すべてを傾けてコミュニケーションは交わすのです。

テクニックも何も必要はありません。
目の前の相手と、コミュニケーションを取ろうと
意識する必要もありません。
ただ見るだけ、ただ聴くだけ、ただ感じるだけ。
五感覚すべてを相手に傾けてあげる。
相手の存在を無条件に承認してあげる。
ただそれだけで、そこに「幸せ」「ワクワク」「楽しい」といった
第6の感覚が生まれてくるのです。
これが真のコミュニケーションです。

「幸せ」「ワクワク」「楽しい」といった感覚は、
相手に与えることで自分も受け取ることができます。
自分だけが得ようとして得られるのではありません。
相手から受け取ろうとするものでもありません。

もう一度言います。

相手に与えることで受け取ることができるのです。

加納がお伝えすることは、
そんな真のコミュニケーションの取り方です。
「幸せ」「ワクワク」「楽しい」といった
第6の感覚を受け取る方法です。

「みんな幸せになっていい!」
加納亜季は、10万人にそのことを伝えにいきます。
直接会って、一人ひとりに届くようにお伝えします。
そして、わたしの話を聞いてくれた10万人の一人ひとりから、
100万人、1000万人、1億人、10億人と、そのメッセージが、
世界中に広がっていくことを期待しています。

2011年2月吉日

ライブセッション

人 数 20~60名くらいの少人数の参加者で開催
地 域 全国各地に伺います。
時 間 2時間~1日終日
※ご相談に応じます
講師報酬 要相談
※非営利主催についてはできるだけご要望にお応えします。
テーマ ご相談に応じます。

講演会

人 数 30~2000名
開催例 周年行事、記念講演会などのイベント
地 域 全国各地に伺います。
時 間 1時間~
※ご相談に応じます
講師報酬 要相談
(目安)講師料30万円+交通費宿泊費実費
※非営利主催についてはできるだけご要望にお応えします。
テーマ 主催者の方の問題意識や参加対象者にあわせて柔軟にテーマ設定も可能です。

お知り合いのメディア関係者をご紹介ください

小さな行動に加速度がかかるのにマスメディアの協力は不可欠です。お知り合いのマスメディア関係者をご紹介ください。

1. テレビ局、ラジオ局、地元情報誌、ケーブルTV名もしくは会社名(制作会社等)
2. ご紹介いただける方のお名前・ご担当・役職など
3. あなたのご氏名・連絡先
4. ご連絡の取りやすい時間帯や手段があればご記入ください。

上記内容をお問い合わせのコメント欄にご記入して送信してください。
ご協力お願いいたします。

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