代表ご挨拶
「自分らしさ」を実現できる社会。もっと、実現しやすい社会へ。
「自分らしく生きていい」
考えてみると、このメッセージを伝えるために、
私の半生はあったのではないかと思います。
スポーツカメラマンとしての20年間、
11万人の会員数を有する地域ポータルサイトのプロデュース、
4万人を動員したこどもイベント、
2000人を集客した講演会、1500人を動員した興業プロモート、
世界最大の異業種交流会の日本支部立ち上げなど、
数多くのプロモーション事業を手掛けさせていただきました。
「自分らしく輝いている方を応援したい」
すべてが、その思いのもとに突き動かされていたのではないかと思います。
この度、アルバトロスプロモーション株式会社の代表就任にあたり、
改めて私自身の過去を紐解いてみると、
「自分らしさ」というコンセプトのもとに、
人生の選択を繰り返してきたことが分かりました。
夢を諦め、やむを得ず妥協する人生を選択している人々に、
自分らしく生きることの喜び、輝き、素晴らしさを伝えたい。
社会の一般常識を物差しにした生き方はもうやめて、
自分らしさの物差しを基準に生きて欲しい。
そして、その物差しが一番正しいんだということを証明する。
これが私に与えられた存在意義なのではないかと感じています。
自分がワクワクすることに正直な人間を、
一人でも多く世に送り出すことで、
「自分らしく生きていい」
そんなメッセージを世界中に届けるサポーターとしての人生、
これが私が社会に対して最も貢献できる価値なのではないかと考えます。
私たちにできることは、ちっぽけなことかもしれません。
社会を変えたい、正したいと思うことはおこがましいことかもしれません。
しかし、そう思ってしまった以上、行動に結びつけなければいけません。
変えたいと思っているだけでは、何も変わりません。
私たちの小さな行動は、やがては大きな大きな輪となって、
地球全体をより良い方向へと一歩近付けるエネルギーになると信じています。
私たちは夢の実現を諦めません。
「自分らしさ」を実現できる社会。もっと、実現しやすい社会へ。
これからも今まで同様、一歩一歩前を向いて邁進していく所存です。
皆さまのより一層のご支援、ご指導を賜りますことをお願い申し上げます。
2011年1月
アルバトロスプロモーション株式会社
代表取締役社長 藤本真也
藤本真也(ふじもと しんや)略歴
1963年兵庫県加古川市生まれ。
アルバトロスプロモーション株式会社代表取締役。
広島大学中退後、スポーツカメラマンとしてプロ野球、Jリーグなどプロスポーツ
を撮影。広告代理店勤務を経て有限会社ビスケット(現・アルバトロスプロモーション株式会社)入社。
TV番組やCM制作の他、地域特産物を取り扱うポータルサイトをプロデュースし11万人の会員数を獲得。和太鼓イベントに1500人、こどもイベントに4万人を動員するなどのプロモーターとしても知られる。
同社の東京移転に伴い一時退社。制作プロダクションでのCS番組制作プロデューサーを経て、2007年に現職復帰。
2010年10月、アルバトロスプロモーション株式会社代表取締役就任。
BNIリージョナルディレクター。映像プロデューサー。
米国NLP協会認定マスタープラクティショナー。
会社概要
| 社名 | アルバトロスプロモーション株式会社 |
|---|---|
| 設立 | 1993年9月3日 |
| 住所 | 〒161-0035 東京都新宿区中井2-19-1-015 |
| 資本金 | 1000万円 |
| 役員 | 代表取締役 藤本 真也 代表取締役 加納 泰代 |
| 取引銀行 | 三菱東京UFJ銀行 三井住友銀行 もみじ銀行 広島銀行 |
| 事業内容 | 企業研修、NLP研修、コーチング、カウンセリング、 映像制作、イベント企画・プロデュース |
| 沿革 | 1993年 9月 有限会社ビスケット設立 2005年12月 東京事務所開設 2010年 5月 西新宿に移転 2010年 5月 有限会社ビスケットからアルバトロスプロモーション株式会社へ社名変更 2011年 4月 中井へ移転 |
企業理念
コミュニケーションを通じて、
個性が持つ無限の可能性と一人ひとりの存在価値に火を灯し、
「笑顔」「元気」「勇気」に包まれた地球を創出します。
アルバトロスプロモーション株式会社は、
企業理念に掲げたミッションによってすべての指針を決定します。
損得に応じず、五感覚で感じ取るホンモノのワクワクを尊重することで、
そのミッションを遂行できると信じています。
■目指すは、「世界」
2010年10月、有限会社ビスケットは、「アルバトロスプロモーション株式会社」と社名変更し、第3ステージのスタートラインに立ちました。14年前、広島で創業したのは、普通の主婦でした。彼女は5年前に東京への凱旋を果たしました。創業時、「どんな人間にも無限の可能性があることを証明する」という決意のもとに起業した彼女は、今ではコミュニケーションの専門家として日本全国、海を越えた上海やアメリカの600名を超える生徒の皆さまから、ご支持をいただける存在になりました。14年前には誰にも知られていなかった「加納亜季」という主婦の名前は、「想い」と「決意」とによって大きく羽ばたき、広島での第1ステージ、東京での第2ステージを経て、第3ステージとして「世界」を目指すことになりました。新生アルバトロスプロモーション株式会社は、これからも皆さんの先頭に立って加納亜季とともに飛躍を続けます。
■どんな人間にも無限の可能性がある
1996年、自宅マンションの一室にわずか6畳ほどの小さな会社が誕生しました。東京から縁もゆかりもない広島に嫁いだ普通の主婦が、「どんな人間にも無限の可能性があることを証明する」という決意を抱いて創業した有限会社ビスケットという会社です。「Be助っ人」人や企業にとって日本一心強い助っ人会社になる。たった一つの信念を貫いた会社は、数年後、広島では誰もが知っている有名企業へと成長し、人や企業からたくさんの感謝をいただけるようになりました。2006年、東京凱旋。当初掲げた「日本一」を実現するための選択でした。何の人脈もなく、何のコネもない中での再出発。あるのは「日本一の助っ人会社になる」という強い想いと、そうなるための「決意」だけでした。
■可能性を信じて疑わない
アルバトロスとは、日本名で「アホウドリ」という渡り鳥の名称です。両翼を広げると2メートルにもなる大きな身体を持ち、風を巧みに利用することで生まれ育った日本を飛び立ち、北半球まで休むことなく羽ばたいていきます。一度、風に乗るとどこまでも飛んでいくアルバトロスですが、彼らは地上での動きがとても鈍く、また、その大きな身体が故に、他の鳥たちのように自力で飛ぶことはできないのだそうです。彼らのひな鳥たちは、何度も何度も飛ぶことに挑戦し、そして失敗します。生まれて一度も飛んだ経験がないひな鳥たちは、浮いては落ち、浮いては落ちを幾度となく繰り返します。それでも、一羽として飛ぶことを諦めるひな鳥はいません。何度も何度もチャレンジし、最後は風に乗るコツを掴み、一羽残らず大空に飛び立っていくのです。
■ビジョン
アルバトロスプロモーション株式会社は、可能性を信じる人たちにとっての風になりたいと考えています。「飛べないかもしれない」そう思っている皆さんが、大空を舞い、海を越え、本当の自分自身に出会える約束の地まで運ぶ風になり、あなたの飛躍を全面的にサポートします。売るためだけのテクニックや名を馳せるためだけのブランディングには手を出さず、ただ目の前にいるお客様と十分なコミュニケーションを取り、どんなお客様にも「期待を超える満足」を提供し、私たちへの信頼を「決して裏切らない」ということだけを見据えて、14年間コツコツと現在のポジションを確立してきました。失敗や遠回りに思える現象は、あなたに揺るがない自信をもたらしてくれます。近道は一過性の現象に過ぎず、あなたを本質から遠ざけてしまうことを私たちは知っています。私たちは14年分の失敗を積み重ねてここまできました。だからこそ、私たちはどんな人でもサポートできる絶対の自信があります。日本一の助っ人会社を目指して誕生した広島生まれの小さな会社は、世界一の助っ人会社になるため、これからも数多くの皆さまを一生懸命サポートしていきます。そして、コミュニケーションを通じて、個性が持つ無限の可能性と一人ひとりの存在価値に火を灯し、「笑顔」「元気」「勇気」に包まれた地球を創出します。

